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現場日記0328


山間の広大なロケーションの中に建つ「 N-house」 の現場が着々と進んでます。


28日現在、屋根材の葺き工事も整い煙突周りの納まりの部分を残す状況となってます。



内部はご覧のように天井を張る前段階にあり屋根下地の骨組みが現われている状況です。


そんな状況の中、Nさんご家族に現場に足を運んで頂いて内部外部の打合せを行いました。




設計図を元に外装材の現物サンプルを提示し、色や質感を日光の下で確認。


色の組み合わせや配色、張り壁と塗り壁の質感など目と手触りで確かめて頂きました。



その後新しく取り付けられた窓について、窓の位置や開け閉め方法をひとつひとつ


説明を行い、窓から見える風景も実際に体感していただきました。




やはり窓が取り付けられると気になるのは窓から見られる外の風景...。


切り取られた窓からどんな風景が望めるのかはやはり楽しみのひとつでもあります。



今回はその意味ではどこの窓からも、隣地のものに遮られなく遠くに遠くに視線が伸ばさ


れ里山の稜線や季節の風景が感じられるものになっています。


設計者としてもこのような敷地は恵まれた環境であり羨ましい敷地です。




3月もそろそろ終盤。


年度末の移り変わりに気を配りながら、引き続き現場の監理に励んで参ります。


 

 建築士とやまの日常記

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とやま建築デザイン室