基本設計終了

計画案の3Dパース
計画案の3Dパース

 

今年に入り手元で進めて来ました一軒の新築住宅の設計が、本日お施主様と設備

 

計画の協議を行い前半の設計業務の区切りを迎えました。

 

 

今回の住宅は高低差のある敷地に建つ戸建ての住宅で、計画ではその段差を活か

 

したフロア構成の案となっています。

 


設備計画では太陽光ではなく、太陽熱のエネルギーを内部空間に利用するための

 

集熱装置を搭載したパッシブな住宅でもあります。また、冬場には蒔ストーブを

 

利用して室内を暖かく暮らす家でもあります。もともとにある自然のものを暮ら

 

しに活かすエコロジーにも向き合う家の形を目指して行きます。

 

 

写真はコンピューターで作成した完成後の夕景の様子です。

 

明かりが灯る家の様子を見ているとより完成の姿が楽しみになってきます。

 

これから先は実施設計で細かな部分に多くの思考を重ねる段階になりますが、

 

このパースを眺めながら、これからの設計業務に励んで参ります。

 

 

引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 建築士とやまの日常記

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