現場日記

 

2月から進行中のリフォーム現場では、着々と工事が進められています。

 

今月に入っては内外部にわたる外装及び造作工事に取り掛かり、職人さん

 

のテキパキとした仕事によって加工や組立が行われています。

 

 

そんな中、昨日は野地板でふさがっていた屋根の一部に孔が開けらました。

 

これは室内の一部にトップライト(天窓)を設ける予定から施されたもの

 

ですが、トップライトって実に明るいものです。

 

 

トップライトの効果は何といっても上空からのひかりを得られる、という

 

ことにつきます。通常の壁に取り付く窓などから得られるものと違い、上

 

からのひかりは数倍の明るさが得られます。またひかりと同時に空も見る

 

ことも可能です。一方、注意するのは日差しの熱に対しての対処と、雨漏

 

りへの施しをしっかりと行うことです。

 

 

このひかりから室内への明るさが得られることはもちろんですが、ひかり

 

によってもたらされる暮らしの精神的なやすらぎが得られることを望んで

 

います。

 

近隣の状況によって塞がれてしまうことのない窓は、住まいの豊かな財産

 

にもなるのかなと、窓を見上げて感じました。

 

 

引き続き、現場の工事が進みます。

 

 

 

 

 

 

 建築士とやまの日常記

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とやま建築デザイン室