設計図の説明

 

先日は今年2件目の耐震補強設計の依頼を頂いたお客様へ、設計図書の内容

 

について説明を行いました。今回描いた設計図は仕様書も含めて合計13枚。

 

改修工事の場合は、改修する規模や程度によって設計も大きく変わります。

 

今回は耐震補強のみに限定した依頼ということで、設計図の枚数も限定的な

 

範囲で作成しました。

 

先日設計作業が終わり、描いた設計図の内容を説明しました。

 

説明では出来る限り専門用語を用いず、わかりやすい表現でお客様へお伝え

 

することが大切だと考えていますが、このわかりやすく説明するという務め

 

には、いつも力を入れるところです。

 

建築の設計は、空間を創造し形にして行くことが主な仕事ですが、設計図は

 

2次元的なものですから、立体のイメージには結びつき難いものです。

 

そのイメージを伝えるために、模型を作成したり、立体的な絵を描きながら

 

形や空間のイメージを可視化させていきます。

 

今回は既存住宅のままでの改修工事ですので、設計図のみで説明で理解を

 

頂けました。

 

今日はこの設計図を建設会社へ手渡して、工事見積もりの依頼を行いました。

 

見積もりが、お住まい主の予算枠に収まってくれることを願うところです。 

 

 

 

 

 

 

 

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