計画案の提出

3連休最後の本日は沖縄より北上接近した台風も過ぎ去り、

 

晴れ間の広がる一日でした。

 

慶老の日となった本日、耐震補強の計画依頼を頂いたお住まい主様へ

 

立案の計画書を提出。計画案では既存部分の壁の補強を中心とした内容

 

で、構造強度となる「一応倒壊しない」のレベルまで構造強度を確保

 

する計画を立案しました。

 

 

合わせて補強による工事概算も提出を行いましたが、工事費はやはり

 

双方共に慎重な受け取りになります。

 

今年は改修工事においても助成金の補助利用が与えられ、少しは費用の

 

負担が抑えられますが、それでも改修費の負担はまだまだ大きいことが

 

実状と言えます。

 

現在は倒壊しないレベルまでの計画で補助金の利用が出来るようになって

 

いますが、そのレベルまでなくても、一部補強や一室補強などだけでも

 

補助の利用が出来る制度であれば、高額な負担まで伴わなくとも、比較的

 

少ない負担の中で耐震化を図りながら補強や改修に結び付く気もしています。

 

 

今後国全体の耐震化を図る上では、地域の町づくりと連動し、耐震と防災が

 

相乗的に向上出来る仕組み創りが増えてくるような想いを抱いています。

 

これからの地域づくりにも注目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 建築士とやまの日常記

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とやま建築デザイン室