設計監理料について

当デザイン室での設計監理料については、建物の用途、規模、構造等によって、

設計監理費用を設定しています。

 

□設計監理料

 

 設計監理料とはお客様よりご依頼された設計業務とその設計された計画建物を

 工事期間中に現場で設計図書を基に工事監理するところまで含まれる費用となります。

 設計監理費の中に含まれるものとしては下記の通りです。

 

 ・現場調査及び企画立案の提案業務

 ・基本設計(建物の基本的な計画立案)

 ・実施設計(計画で決定された計画案の詳細設計業務)※構造設計まで含みます。

 ・申請業務(都市計画区域内の計画の際に必要となる建築許可申請業務)

 ・監理業務(工事期間中に現場で設計図書を基に行う設計者による工事監理業務

 

 

□新築住宅の設計監理料(木造2階建てまでの設計)

 

1.0 ㎡ 単価 :16,000円(税別)を基準とさせて頂いています。(2017年1月改定)

 

 例えば、延べ面積100㎡(約30坪)の新築住宅の場合は、

 16,000円  × 100㎡  = 1,600,000円 (税別)が設計監理料となります。

 

 

※設計監理料は計画する床面積に応じて決まりますが、設計監理の業務保証として

 床面積の規模に関わらず一律 ¥1,000,000円 を最低設計監理料として定めています。

 

 

※設計監理料は法改正や業務実績等の内容により改定する場合があります。

※3階建てによる木造住宅及び混構造建築物(鉄筋コンクリート+木造他)等の場合は

 設計監理費とは別に特殊な構造解析業務費用が発生する場合がございます。

 木造2階建て以外の構造で設計を希望される場合はご相談ください。

 

 

※設計性能評価等による設計及び長期優良認定住宅の設計ご依頼は

 上記とは別途による申請書および設計書作成の業務手数料等が必要となります。

 長期優良住宅や性能評価住宅をご用命の場合は一度ご相談ください。

 

 

□リフォーム及びリノベーションの場合の設計監理料

 

   リフォーム及びリノベーションの設計監理料は建築工事見積りの総工事費(税込)

   を基準に10%〜12%の範囲の中で算定させて頂いています。(2014年3月時点)

   ただし一律 ¥500,000円 を最低設計監理料として定めています。

 

  

 

※極端に規模の小さなご依頼や水廻り機器設備のみを更新したい場合等は

   状況により設計のご依頼をお断りをさせていただくこともございます。

   上記に該当しないケースの場合はそれぞれのケースにてご相談に応じます。

   お気軽にお問い合わせください。

 

 

□店舗併用住宅及び店舗デザイン設計の場合の設計監理料

 

 店舗併用住宅及び店舗デザイン設計についてのご依頼は一般住宅とは趣旨が異なり

 別途デザインに関わる業務手数料及び設備設計等の計画費用等が必要となります。

 店舗併用住宅及び店舗デザインのご用命の場合は一度ご相談ください。

 

 

※新築、リフォーム共に設計監理料はお見積もりでご提示致します。

   お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

□設計監理料のお支払いについて

 

初回のプラン作成依頼から50,000円(税別)の基本計画作成費の料金が必要となります。

※基本計画作成費をお支払い頂いた場合はその後の設計監理委託費の一部と致します。

 

 

 

1回目:初回基本計画作成費    ¥50,000円 (税別)

 

2回目:設計監理契約締結時    (設計料の10%)

 

3回目:基本設計終了時      (設計料の30%)

 

4回目:実施設計終了時      (設計料の40%)

 

5回目:上棟時          (設計料の10%)

 

6回目:監理業務完了時      (設計料の10%)

 

 

お支払い時期については、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

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