計画編

Q 自分で作成したプランで計画をお願い出来ますか?

 

A 基本的にはこちらでのご提案が主な業務となりますが、あらかじめ

  お客様自身が描いたスケッチや写真の切り抜きも、重要な設計の資料

  となります。小さなものでもご遠慮なくお伝えください。

 

 

 

Q 遠隔地からの依頼ですが、計画をお願い出来ますか?

 

A ご依頼主が県外に在住されたり遠方に勤務で離れている場合等、家づくり

  でもこのようなケースになる場合もございます。その場合は通常の計画に

  対して、直接お会いする機会は双方共になかなか得られないものです。

  

  しかし、情報技術が発達した現在はインターメットをはじめ多くのコ

  ミュニケーション手段が存在します。

  遠隔地からのご相談の場合は、インターネットが出来る環境さえあれば、

  ご相談は可能と判断します。

  その際は通信を通して連絡を密に取り合うことにより、よい家づくりを

  進めて行けることが出来ると感じています。

 

  現地でのお打ち合わせは必要な部分に絞り、可能な限りは通信で連絡を

  行うことでコストも削減出来るものになり得ます。

 

  契約事や工事上の確認など、現地に出向く場合の交通費は実費で頂くこと

  にはなりますが、現地でのお打ち合わせは必要な部分に絞り、可能な限り

  はウエブ通信で連絡を行うことでコストも削減出来るものになり得ます。

 

  尚、無料での交通エリアは、片道1時間程度までの範囲としています。

  (※片道1時間程度のエリア:児湯郡、日向市、宮崎市、西都市など)

 

 

 

Q 新築でなく、改修か建て替えを考えています

 

A 当室での業務は新築以外にも改修や建て替え等もご相談をお受け致します。      

  その際は、お客様のご意向をお伺いした上で、既存の建物を充分に調査す

  る必要がございます。調査した建物からお客様の望まれる住まいの提案を

  致します。

 

   調査とご提案だけの依頼でしたら、1件あたり10万~15万円程度の実

  費を頂いています。※御見積もりは事前にご提示致します。

 

  ご提案の後、設計のご契約を賜れば設計監理料の一部として精算致します

  

 

  

Q 低予算でもご相談は可能でしょうか?

 

A ご予算に限りがある場合でも、相談や計画は充分お受け出来ます。

  予算に限りがある場合は、その中で何を一番実現したいかを明確

  に現すことが、一番大切でかつ、ゴールへの近道です。そこには普段から

  の生活を見つめ、シンプルに暮らすことも重要な要素です。

  低予算だからとあきらめずに、低予算だからこそ出来た、と言えるお住ま

  いがあると感じています。

  ただし、お話しをお伺いして無理だと感じた場合は、私も正直におえ致

  します。低予算だからと萎縮せずに、まずはお気軽にご相談ください。

 

  

  

 

Q 設計(計画) のみのご相談は可能でしょうか?

 

A 設計だけでのご相談は、今のところ応じていません。

  その理由は、設計だけのご提案では、その設計図から形になる建築物が、

  設計の意図通りにならない可能性が高くなるからです。

  本来、設計の意味は、図面(設計図)を描くだけが務めでなく、その描いた

  図面(設計)を形に表すことが一番の目的です。その目的に向かうには、

  設計と工事監理がどうしてもセットでなくてはなりません。

 

  当デザイン室でもその意味も含めて、設計と工事監理の業務をセットで

  行うことで、設計の目的が果たせると考えています。

  

  

 

 

Q 計画が二世帯の場合は、どのように進めていけばいいのでしょうか?

  また、設計料はどうなるのでしょうか?

 

A 一世帯でもそうですが、二世帯の計画の場合でも必ず、二世帯の方両方

  (一世帯の場合はご夫婦)が打ち合わせ等に参加した上で進めていく形が

  望ましいと考えます。

  二世帯同士の間柄が充分な信頼の関係である場合を除き、どちらか片一

  方のみでお話を進めると、時にはどこかでぎくしゃくとした感覚が残った

  りすることもあります。 後になって聴いてなかったや、言った言わない、

  または、「言ってくれればそうしたのに」などのケースががその例です。

 

  ですので、複数世帯の場合のご計画は、『両世帯共に住まいを造る』と

  いう認識と、相手を尊重しながらでの意思疎通が、双方共に家を築くため

  の一番の方法です。

 

  尚、複数世帯での設計料に関しては、特別に設計料規定は設けていません。

  この際でも、設計費は計画床面積の規模によって算定されます。

 

   ※詳しくは当サイトのWork flowのページ内の「設計監理料」をご覧ください。

    

  

 

 

 

これ以外でもご質問の事項を随時更新致します。

 

 

 

 

 

 建築士とやまの日常記

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