土地編

Q 土地はもっていないのですが、設計のご相談は可能ですか?

 

A はい、建築に関するご相談は可能です。その上で土地が定まれば

  より具体的なご相談が出来ます。また、ご相談頂ければご一緒に

  土地を見にいくことも可能です。

 

  

Q 親の土地に家を建てたいのですが、可能ですか?

 

A 土地に建物が現存する場合は、分筆または敷地を可分する形で建築

  可能となります。一度その状況をご相談ください。

 

 

Q 埋め立てた土地に家を建てたいのですが、可能ですか?

 

A 現在、住宅瑕疵担保履行法の制度の流れにより、住宅を建築する前には

  敷地の地盤調査を行うような規定になっています。調査の判定によって

  は改良や補強等を行うことによって建築可能となります。 

 

 

Q 狭小地に家を考えていますが、可能ですか?

 

A 狭小地でも建築は出来ますが、建築基準法によっての隣地からの斜線制限

  や道路からの斜線規制などで、制限はありますが建築は可能です。ただし

  道路の接道が敷地に面して2mの長さがあることが前提条件です。

 

  

Q 分譲地に家を考えていますが、ご相談は可能ですか?

 

A 分譲地の場合は、その分譲地に対して建築条件付きの場合と建築条件なし

  の場合とあります。

  

  建築条件とは、その分譲地に対して住宅を建設する施工会社があらかじめ

  決まっており、土地を買うことと合わせて建築行為を付加した土地のこと

  です。その場合は、その分譲を取り扱う不動産会社または建設会社へとご

  相談頂くこととなります

 

  建築条件なしの場合の土地(分譲地)は、お客様の意向で相談先をお選び頂け    

  ますので、お気軽にご相談に応じ得ます。

 

  

Q がけ地に隣接する敷地での建築は可能ですか?

 

A 隣接する敷地の高さが30°を超える場合や5mを超える高さの場合、

  土地災害防止法により建築する建物について、国や都道府県の規定

  により、配置や距離など建築する上での規制が設けられている場合が

  あります。土地の取得や建築をお考えする際は、事前にご確認下さい。

 

  

 

これ以外でもご質問の事項を随時更新致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 建築士とやまの日常記

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